Topリフォーム施工例リノベーション|旗竿地の奥地にある混構造の築40年以上の家 TDYリモデルデザインアワード受賞
リノベーション|旗竿地の奥地にある混構造の築40年以上の家 TDYリモデルデザインアワード受賞
リフォーム概要
諦めかけたリフォームが実現しました
TDYリモデルデザインアワード2025 ブロック別部門 奨励賞受賞
| お住まい | 大田区 |
|---|---|
| 建物 | 戸建て |
| 築年数 | 40年 |
| リフォーム内容 | 木造と鉄骨造の住宅のフルリフォーム |
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昔ながらの続き間の間取りをモダンな2LDKに変更。1階フロアは広いLDKの空間を取り、2階は洗面所と浴室、居室を2部屋動線よく配置しました。
- 現調の様子
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旗竿地の奥地にある築40年の家です。隣の家との空間はギリギリで、かつ木造と鉄骨造の混構造のため、普段の工法のままだとリフォームが難しい建物でした。
- 工事中①建物をスケルトン状態へ
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建物の壁や柱だけにしていきます。木造と鉄骨造の混構造が見えます。
スケルトンにしたら、柱と建物の構造を強力にしていきます。 - 工事中②基礎工事
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窓(サッシ)の下に面する部分の基礎工事を行っています。写真右は1階全体の「ベタ基礎コンクリート打設」完了と「梁」の補強を行っているところです。
- 工事中③壁の耐震補強と耐震金物の取り付け
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地震の横揺れに強い家にするための「壁量(へきりょう)の増強」と「構造の緊結(きんけつ)」を行っています。柱と筋交いを新しくつくり、耐震金物をしっかりビス付けします。
鉄骨に沿うように、しっかりと新しい木製の構造を組み、鉄骨と木造を完全に一体化させました。
写真右は1階の床を平らに作り、なおかつ冬でも足元が冷えないようにするための「床下地(ゆかしたじ)」をつくっています。床下断熱材を設置して、ぶ厚いベニヤ板(構造用合板)を、この断熱材の上から一面に打ち付けていきます。床下断熱材を設置しているので、冷気が部屋に上がってくるのを防ぎ、冷暖房の効率を劇的にアップします。 - 工事中④耐震補強
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古い既存の太い梁と、新しく追加した柱や筋交いが交わる結合部です。筋交いと縦の柱を、シルバーの頑丈な筋交い専用プレート(金物)でがっちりとビス留めしています。これで、地震の強い横揺れが来ても筋交いが外れる心配がありません。また、写真上部に見えるのは、柱・梁の引き抜き防止金物です。これで柱が梁から引き抜かれて家が倒壊するのを防ぎます。
写真左は天井の骨組みの間に、ピンク色の断熱材がぎっしりと敷き詰められている様子です。マットエースという高性能なグラスウール断熱材を採用しているので、2階の足音や生活音が1階に響きにくくなる防音・遮音効果もあります。 - 工事中⑤間取りが見えてきました
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石膏(プラスター)ボード貼りを行い、電気配線の出し口も設置しています。 壁側にも天井と同じ断熱材を隙間なくしっかりと充填しました。これで壁からの冷気や熱気も完全にブロックされます。
写真右は廻り階段です。すでに出来上がっている段には、工事中に靴の泥や道具の落下で傷がつかないよう、専用の厚手のダンボールできれいに養生します。お施主様の大切な家を傷つけないための丁寧な配慮です。
- リフォーム後①キッチン
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暗く閉鎖的だった空間から、明るく清潔感のあるキッチンへ!
リフォーム前は飴色の木目壁や年季の入ったクッションフロア、そして暗い階段裏によって少し閉鎖的な印象でした。アフターでは壁一面に真っ白なキッチンパネルが貼られ、ダウンライトの光が優しく反射する、明るく開放的な空間へと生まれ変わっています。 - リフォーム後②LDK
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キッチンはお施主様のセンスでオシャレに飾られました。
写真右はキッチン側から見たリビングダイニングです。耐震のための柱がアクセントになっています。奥にすっかり新しくなった階段も見えます。 - リフォーム後③浴室
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「寒さ」と「お掃除」の悩みを一掃する最新ユニットバスへに生まれ変わりました。
壁の正面には、優しい風合いのナチュラルなベージュのデザインを採用。その他の壁や浴槽をクリアなホワイトで統一し、照明が優しく全体を照らすことで、以前よりも空間が広く、開放的に感じられます。さらに、床や壁は水はけが良くカビが生えにくい最新素材になり、日々のお手入れが格段にラクになりました。
- リフォーム後④2階洗面所
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暗く細切れだった空間が、明るく広々とした一体空間へ!
以前も浴室は2階にありましたが、その手前にトイレが陣取り、洗濯機置場もあって、雑然としていました。リフォーム後は洗面台、ドラム式洗濯機、そしてお風呂の入り口がフラットに美しく並んでいます。白を基調とした開放感あふれる空間になりました。
- リフォーム後⑤1階トイレと手洗い
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写真左は洗面所の照明です。ベッセル型のモダンな手洗い器にぴったりです。
トイレのすぐ横にあるので、動線も格段によくなりました。 - リフォーム後⑥1階トイレ
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以前は1階と2階にあったトイレ。リフォーム後は居室等の空間を広く取り、かつ動線を考慮して1階のみにトイレを設置しました。
こちらも暗く狭さを感じる空間からホワイトを基調とした明るく清潔感あふれる空間になりました。
- リフォーム後⑦2階居室
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和室の続き間から、プライバシーを確保できる独立した洋室へ。
以前(左)は、襖(ふすま)や欄間(らんま)で仕切られた昔ながらの伝統的な和室が2間並ぶ構造でした。アフターでは、これらを完全に壁で区切り、個別のドアを設けることで、それぞれの部屋のプライバシーをしっかりと確保できる独立性の高い洋室へと間取りを変更しました。
床には、深みのある美しいウォールナット調のフローリングを採用。ドア建具の色味も床と統一されています。壁と天井はクリーンなホワイトで統一され、窓からの光を反射して、以前よりとても明るく開放的な空間になりました。
旗竿地の奥地にある混構造の築40年以上の父の家。
今住むには時代に合っておらず、次の世代の私たち家族が住むためにフルリフォームをすることになりました。
まずは業者選びをすること数か月。
どの業者さんも難しい建物であることに難色を示していました。当初はもうリフォームすることを諦めようかとも考えていました。
その後セダーさんを見つけたのは、このGoogleの口コミでした。
あまりの口コミの良さに最初は半信半疑でしたが、現地調査では気さくながら誠実に対応してくださったセダーさんが印象的でした。
社長の次々出て来る提案と工事はできるという心強いお返事で、私たちもホッとしたのを覚えています。
約四カ月と大掛かりな工事でしたが私たちがカタチにしたい家への想いを汲み取ってくれて、どんどん素敵な家になっていくのを見て家族で完成できる日をワクワク待ち焦がれていました。
小学生の子ども達も「セダーさん凄いね!」と担当して下さった平林さんとの打ち合わせにも同席するほど興味津々でした。
ちょうど引き渡し前にセダケン祭りにも招待していただきました。
お祭りはとても盛況でセダーさんが地域の方々から愛されている姿をお祭りで感じました。
そして、引き渡し後。いま住んでみて、ひと月が経ちました。
主人ともセダーさんにお願いしてよかったね、と新しくなったダイニングでお酒を飲みながら話しています。
初めての家づくりでしたが、貴重な体験をセダーさんを通じてさせていただいた気がします。
この度はお世話になりました。家造りとはずっと続くものだと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2026.07.07 追記
TOTOのTDYリモデルデザインアワード2025に我が家をエントリーしていただき、ブロック別部門の奨励賞をセダー建設さんが受賞されました。この度はおめでとうございます!
我が家にもお祝いを送ってくださり、ありがとうございました!
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(第2・4土曜、日祝定休)

































