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耐震補強リフォーム 浴室リフォーム・全面リフォーム:大田区

リフォーム概要

2階が増築されている築35年以上の木造2階建て住宅の耐震リフォームです。住みながらの耐震工事をご希望でした。

<物件の内容情報>
・昭和30年代の木造平屋に2階を後から増築した家です。
(※建築用語でお神楽(おかぐら)といいます。)

・増築時に確認申請(役所への届出)は行っていますが、完了検査を受けておらず、申請どおりの補強は入っていませんでした。
・増築時に1階の補強を行っていないことに加え、2階には大きな小屋裏収納があり、重荷も耐震の不安要素でした。
お住まい東京都大田区
建物戸建て
築年数築35年以上
リフォーム内容耐震補強リフォーム/浴室リフォーム/太陽光発電設置
・耐震補強計画(こちらも区役所のチェック付きであんしん)では、内部への影響が少なく、かつ、耐震性能を大幅にアップ。
・外壁を一旦解体して、金物を入れ、外壁すべてに構造用合板を貼って仕上げる工法。
費用1100万円
耐震リフォーム施工前
昭和30年代の木造平屋に2階を後から増築した建物を建築用語でお神楽(おかぐら)といいます。
リフォーム中の様子
写真左:基礎ないところに作成しました。            
写真右:和室の関係で、柱が薄い部分の補強をしました。
筋交いにエアコンの配管が入っていましたので、早急に修復しました。写真右はホールダウン他金物です。(主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつです。)
新旧筋かいです。右の柱は補強をしてあります。写真右は腐朽している部分があったので補修をしているところです。
写真左:柱頭・柱脚金物です。
写真右:2階の増築時に梁が二重に入ってしまったところです。
写真左:2重の梁の接合には、フラットプレートを使用しました。
写真右:外壁を剥がしたので、断熱補強も行いました。
外壁全面構造用合板貼りです。(テープは雨養生)和室床を解体したら、基礎の無い部分がありました。
柱をジャッキアップしながら基礎工事をしました。
耐震リフォーム完成
写真左はジャッキアップしていた和室の仕上りです。玄関周りのポーチの壁もリフォームして、全体が明るい印象になりました。
※物件メモ※
・当初の予算は600万円弱でしたが、解体したら基礎が無かった部分もあり、耐震基礎工事・浴室リフォーム・太陽光発電システムの設置も含め、最終的には1100万円ほどの大型リフォームとなりました。

・2階を増築した他にも、増築を重ねた物件だったので、梁が二重に入っていた部分の接合や、複雑な梁の処理ジャッキにて持ち上げながらの基礎工事等、役所と二人三脚でよい仕事ができたと自負しております。

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