長く、きれいに、
安心して住める建物をつくる

代表取締役 若杉健志

こんにちは。セダー建設四代目、若杉健志です。

セダー建設は、2021年に創業100周年を迎えました。
創業当時から家づくりに携わり、近年ではリフォーム、特に耐震リフォームを得意とし、大田区のみなさまにご愛顧いただいてきました。

家を建てるのは建設会社ではなく「お客様」です。
お客様と一緒に取り組むということが、本当の「住」を仕事とする私達が持つべき姿勢だと
思います。

考え方や判断をスタッフに「任せる」ことが多いので、自ら考えないとお客様の家づくりをサポートするなど到底できません。

ですから、スタッフのみんなにはだいぶ大変な思いをさせてしまっていると思っています。
それでも、頑張ってくれるのは「長く、きれいに、安心して住める建物をつくる」という想いをそれぞれが理解し、仕事に取り組んでくれているからだと思っています。

ただ何も考えずに家を建てれば、そこには面白さや喜びなど生まれず、人が離れていくのは当然です。

今の住宅業界の人手不足を作ったのは、家づくりへの「想い」の弱さからです。
私は個人的に、非常に面白い仕事だと思っていますし、自分自身が成長できる仕事だと思っています。

成長が早い一貫担当

一気通貫の仕事セダー建設では、営業と施工管理を同じ担当者が行っています。つまり、最初から最後まで同じ人が担当するわけです。
具体的には「相談」→「提案」→「工事」→「引き渡し」までを同じ人が担当します。

お客様の要望を聞き、それをどう形にするか考え、現場でどう実現されるかを見る。

この一連の流れを経験すると、仕事は判断の積み重ねであるとわかってきます。もちろん入社してすぐに、一人で任せることはありません。
先輩と一緒に現場を担当し、判断の理由を横で学んでもらいます。
その結果数年後には、「なぜこの工事はこう進めるのか」を自分の言葉で説明できるようになります。

部分だけできる人ではなく、全体を見て判断できる人を育てたい、と私は考えています。
建築の仕事に、特別な才能は必要ありません。

私も27年前、コミュニケーションは苦手でした。でも現場で自然とコミュニケーション能力が身に付きました。
人の役に立ちたい、人と関わりたい、ものづくりが好き
その気持ちがあれば、どんどん成長できる!そんな風に思っています。

一貫担当は3つの理由で成長が早まります

・仕事の全体像が早く理解できる。
・判断の結果を、現場で確認できる
・経験が「点」でなく「線」で身につく

地域の皆様から「ありがとう」を
直接もらえる仕事

ありがとうをもらえる仕事私たちの仕事は10年後も20年後も、自分の関わった建物が残る仕事です。
それが私たちの誇りです。

・地域を守り、地域に残る仕事
・地域の皆様から「ありがとう」を直接もらえる仕事

「地域を守る!」
「お客様の暮らしを守る!」

そんな意気込みに共感される方、 東京大田区で一緒にやりましょう!


1dayインターン

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