
所在地 | :東京都大田区 |
家族構成 | :大人2人 小人2人 |
法規 | :都市計画区域内 準防火地域 住居専用地域 |
建蔽率 | :60% |
容積率 | :200% |
構造・工法 | :地上2階木造 地下1階鉄筋コンクリート |
構造材 | :集成材 |
基礎 | :ベタ基礎 |
規模 | :地上2階 地下1階 |
敷地面積 | :70.16m2 |
床面積 | :42.04m2 |
延床面積 | :107.21m2(B1階:23.13m2・ 1階:42.04m2・2階:42.04m2) |
外壁 | :モルタル刷毛引きの上シンガン吹き 一部珪藻土 |
屋根 | :アスファルトの上 カラーベストコロニアル葺き |
施工 | :セダー建設株式会社 |
竣工 | :平成15年12月15日 |
I 様邸の立地は傾斜地で、高さ制限の厳しい地区の為、地上3階建ては難しく、
その分地下室を設け、部屋数を確保しました。
建築基準法上、地下室は衛生上等の観点より、基本的には居室(※1)として認められませんが、
一定の規定を満たしたドライエリア(※2)を設けることで、採光・防湿・通風が考慮され、居室として
扱うことが出来るようになります。
I 様邸の地下室でも、幅3.6m・奥行1.9mのドライエリアを設け、地上面とほぼ変わらない、
居住性を備える寝室となりました。
ドライエリアに面した窓を開け、扉を開放すれば、地下から1階、1階から2階のそれぞれの階段を
通り、さらに階段から直結した居間のスロープシーリング(勾配天井)の高い位置に設けられた
窓まで、自然に風が通り抜けます。
また、1階に2室ある子供部屋の間の壁は、将来を見据えて簡単に取り外せるようになっています。
外装も、珪藻土の塗り壁に、道路正面のベランダには緑色に塗った柵がアクセントとなり、
可愛らしいお家となりました。
内部にも、ところどころにニッチやスリット等を設け、創意工夫にあふれた室内となりました。
※1:納戸や水廻り以外の部屋で、居住者が日常的にいる部屋
※2:地下室の周囲の一方の地面を掘り下げてつくった空堀りの空間のこと
※写真をクリックすると拡大した写真をご覧いただけます
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スケルトンリフォーム:大田区S様邸 屋根・基礎・柱等の骨組みをそのまま使用したスケルトンリフォームです。 |
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空間を最大限に利用した狭小住宅です。 |
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便利な地下室付きの2階建て住宅。リビングの丸形窓や子供部屋の造り付けベッドなど、便利でおしゃ れな工夫が満載です。 |
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大学時代から社交ダンスの経験を持ち、現在も現役で活動をしている、セダー建設社長が、建築の知 識とこれまでのダンスの知識をふんだんに生かし、物件探しから防音工事・内装の細かいところまでお手 伝いしました。 |
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もともと、屋内の階段で行き来していた3階建ての建物を、屋外階段を増築することによって、完全分離 の3世帯住宅へとリフォームをしました。 |
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